ゆずこんぶおいしい

アイドルのもつ一瞬の輝きと永遠の力について考えるblog

カステラの(略)が優しいって思う増田貴久さん、お誕生日おめでとうございます!

まっすー34歳のお誕生日おめでとうございます!

 

今日は頭のなか、まっすーでいっぱいにするつもりでいたら、眠気に負けて半日以上寝てました。最近滅茶苦茶に眠いんですよねぇ~。寝てばかりいるのって、何か物事が変わる兆しらしいですよ。

 

寝てる間にまっすー不在の夢、二本立てで見ました。一本は山の頂上で私が韓国芸能界のドンとこれからの日本芸能界と増田さんについて話してる夢で、二本目はミヤネ屋で宮根氏が「じゃあこれからの増田さんがどうなるか?予想はこんな感じと出ています!」とフリップの紙をめくるのを見ている、という夢でした。如実に色々出ちゃってますね、私の思いが。ちなみに今、韓国ドラマ『愛の不時着』観てるのにも影響されてます。

 

まっすーも寝れてるかな~

このところ、精神が慌ただしかっただろうから、ゆっくり休めてるといいな~

 

まっすーのお誕生日にあわせて楽しい話…妄想噺でもと思ってベッドに寝転びながら考えてたんですけど、「片想いの増田さんが最近元気ないので心配してたところ、長年付き合った彼女とお別れしたらしいと風の噂できき、しかし別れた原因も分からず、私にはどうすることもできないので増田さんの心中を思い、余計に恋心が募って病む。」というイメージが浮かんできてしまい、それもまた語弊があるな…と頭の妄想箱から取り出して削除しようとしたんですけど、暗い目をした真顔の増田さんってとても魅力的なので捨てるのも勿体無い。

 

恋愛ものはNEWSではシゲの担当かなと思ってたけど、増田さん、悲恋もハマりそうだな…ってチャリティソング『smile 』の収録シーンで一人、録音ブースで獅子のごとく吠えるまっすーを見て思いました。

 

運命に抗おうとして抗えない、人類が根本的に持つ悲劇と希望、そんなものを感じるんですよね… (まっすーって古代ギリシャ人みたいに半裸に布巻いて裸足にサンダルでアクロポリスの丘に立ってギリシャ悲劇を演じるの、似合うと思いませんか。) 

 

この曲にギリシャ悲劇を寄せていくNEWS担の心情とは。。。

 

それはさておき!

今日はまっすーのお誕生日なので、自分なりにおしゃれして、STORYグッズのネックレスもしてみました。半日寝てたけど!

まっすーがファンのために考えてくれたネックレス、わたしはチェーンをHappy Liveでまっすーがしてたの位長いのに変えて、付けてます。これを付けてると、彼の夢の一翼を自分が担ってる気持ちがして嬉しい。

 

 

まっすーを好きでいるとミラクルが起きるような、まっすーって、そんなアイドルだと思ってます。

 

まっすーのおかげ!って言いたいことが身の周りに起きるような、、そんな稀有な存在です。人の為にやってきたことが自分を救うとか、そんなつもりじゃなかったけど幸せが大きくなってかえって来た、とか。

まっすーのコツコツと何かを続けるとか、確固たる信念とか、そういう姿勢がなにかを引き寄せてるって感じがするんですよね、うまく言えないけど。

だから、そんな彼が考えてくれたラッキーチャームを身に付けることはすごく運気があがるような気がします。

 

「抱きしめたいな」って言っていつも心の中までされちゃって、とか、チョコレートの板のボコボコが優しさとか、カステラの裏のほうの甘いやつが紙と一緒にとれちゃうのが優しいとか、まっすーの感覚って私には「なんとなくわかる気もするけど、やっぱりよくわからない」んですけど、そういう独自の感覚を34歳まで保ってこられたことに敬意を感じるし、これからもまっすーはずっとまっすーなんだろうなって思います。この「まっすーの強さ」は、彼の自前の歯並びの綺麗さや、もみあげの濃さ、運動能力の高さ、などからも補強されて、「まっすーのDNA最強説」が私の中で根強く存在してます。

 

去年の夏あたりから、まっすーはどんどんその魅力を増していって、「増田貴久という人のリアル」を肌で感じることが増えてきたような気がします。

『クローバー』の自作歌詞には「おやつ代はまかせるよ。おなかすかないようにね!」って、おまんじゅうまっすー要素で締めくくれど、隠しきれない33歳(当時)の男性みが。。。言うなれば、

 

内面で熱いものが煮え煮えしてることと、ある日を境に本人も気づいてしまい、それを他人に指摘されると前みたいに笑ってごまかすけど目の奥が笑ってない、、、みたいな。

 

ハイライトがない黒目で半裸でこっちを見るananの増田さんを見ながらこれを書いてます。彼の造形美が好きなんですよね私。こんな目で見られたら逃げ場無いじゃないですか。あと、文章の「もし僕が女性のトレーナーになるとしたら....」で始まる想像の話がエロい、エロ過ぎると思うんですけどどうですか。

と、思えばファンクラブ配信の動画で、ボア付きの帽子に鼻血でてるニコちゃんマーク柄のセットアップ(半ズボン)という、人の度肝を抜く私服で現れて、一年越しに「シゲが『ありがとう』を『オリゴ糖』って言い間違った」話を嬉しそうにするまっすーは、、、ananの人と同一人物なんですよね?試しにananの表紙の増田さんに脳内であのニコちゃんお洋服を着せてみたら、まったくハマらなかったです 笑

 

 

まっすーってもしかしたら「誰かのためになにかをする」ことを一番大事にしてる人なのかなぁって、カステラの紙について考えて思いました。

チョコレートの筋もカステラの紙も、誰かのために存在するのかな、地味だけど。

そんなこと考えたこともないけど、あれを見て「優しいな~」って思ってる人がいるんだって思うだけで、世界は優しさに満ちてきますね。

わたし、自分からは「カステラの紙、優しいよね~」なーんて思うこと絶対ないけど、「あー言われてみれば、、優しいかもカステラ。よくわかんないけど、言いたいことはなんとなくわかる」とは思えるので、そんな発想に触れさせてくれるまっすーに出会えてよかったなって思います。あと、まっすーって、そんなぼんやりした返事しても「だよね?!わかるよね、カステラの裏の甘いやつが紙と一緒にとれるの優しいって!」って肯定してくれそうだから、好き。

(でも、『カステラの裏のほうの甘いやつが紙と一緒にとれちゃったときに優しいんだろうな』の『優しい』の主語がなんだかさえ実は私にはわかっていない。カステラを守る紙が優しいのかと思ったけど、再度その箇所をきいたら、甘い砂糖の部分が紙と離れたくないと思う気持ちが優しい、ということなのか、、、やはり私には理解できない様子。)

 

私もカステラのナントカになって、優しいって思われたい!

「やさし!まるでカステラの~みたいに優しいね!」って。

ちょっと待って、カステラの~ってなに?わかんないその例え!ってそこはツッコませてもらうわ。誉め言葉は詳しく味わいたいので。でも多分「え~、だからカステラの裏のほうの甘いやつが紙と一緒にとれちゃったときみたいに優しいってことだよぉ」って『まっすー♡』の顔して言うんでしょう。ananのまっすーはカステラの甘いのとらずに紙をはがすのなんか朝飯前の顔してたけど。。。

 

ぼんやりとまっすーについて考えてたらお誕生日当日間に合わなかったわ!

 

まっすーお誕生日おめでとう!

幸せな一年でありますように!